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睡眠時間・睡眠リズムの話について

不眠症で悩んでいる方・体に不調を感じている方

‘夜型’であっても、‘早寝早起き’であっても、その人の生活リズムや体調に支障を来していなければ、特に問題にはなりません。しかし、‘不眠症で悩んでいる方’や‘体に不調を感じている方’の中には、この睡眠時間・睡眠リズムが大きく関わっていることがあります。
関係しているかもしれないなと思ったときは、
”枌弔貌る時間
⊆尊櫃北欧蠅貌る時間
L椶覚める時間
ど枌弔ら出て起きる時間
そして学校や仕事に行く人は、
サ戮澆瞭に起きる時間
を意識してみてください。

具体的な症例

Aさん:
夜12時に布団に入るが、目がさえて4時まで眠れない。
7時に無理やり起きて学校に行くが、めまい、ふらつき、頭痛がある。休日は11時まで寝ている。

Bさん:
早く寝たいので夜8時に睡眠薬を飲んでいるが、なかなかすぐには眠れない。朝7時まで寝ていたいのに、4時に目が覚めて、そこから先が眠れない。

AさんもBさんも、睡眠リズムがずれていたり、体が必要としている睡眠時間と実際の睡眠時間(希望する睡眠時間)との間にギャップがある。

<Aさんの解決法>
つらいけど、毎朝決まった時間にがんばって起き続けましょう。そして朝の太陽の光を浴びましょう。朝の光は体内リズムを修正してくれます。不規則な生活、夜更かしをしないよう努力しましょう。続けることで症状が軽くなることがあります。

<Bさんの解決法>
希望の起床時間を決めましょう。そこから6〜7時間引いた時間が最適な就寝時間です。その時間までがんばって起きてみましょう。どうしても早く寝てしまう場合には、寝てから6時間後に目覚めても、そのようなものかなと思うようにしましょう





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