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治療効果が上がりやすい“痛みの考え方”

1.痛みの推移


1.痛みの推移
痛みすべてを一度に消し去るのは難しく、痛みの推移も治療開始後は比較的大きく軽減しますが、ある一定期間過ぎると、なだらかに軽減します。

2.痛みの治療効果の考え方


2.痛みの治療効果の考え方
治療効果の考え方で「3割症状が改善した」というものと、「7割も症状が残っている」というものは同じ事実でありながら、どちらを強く意識するかで、実はメンタルへの影響は大きく違ってきます。“残っている痛み”より、“改善した痛み”を強く意識する方が、治療効果は上がり易く、メンタル面にも良い影響を与えます。
          

3複数部位の.痛みの捉え方


3複数部位の.痛みの捉え方

3.複数部位の痛みの捉え方
(数部位に痛みがある場合、その中で、一番痛い症状に意識がいく傾向にあります(下のグラフの場合、A部位)

3.複数部位の痛みの捉え方


3.複数部位の痛みの捉え方

△△觴N展紂Bの痛みが改善しても、一番痛いAの痛みにばかり意識がいき、Bの痛みの軽減を見逃してしまいがちで、適切な治療効果が望めません。各痛みに着目しましょう。

3.複数部位の痛みの捉え方


3.複数部位の痛みの捉え方

ある治療後、一番痛かったAの痛みが大きく改善した場合、二番目に痛かったCの痛みに意識がいくので、意識的にAやBの痛みの改善に着目する必要があります。
その際、痛み目盛を細分化して捉えると良いでしょう。


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