ここから本文です

現在位置は、ホームの中の医療情報です。

医療情報 Information

パニック障害とは?

パニック障害とは突然何のきっかけもなく動悸・息切れ・呼吸困難・めまい・吐き気等のパニック発作が起こり、これが何回も繰り返し起こる病気です。動悸・息切れは誰でも経験しますが、パニック障害の特徴はパニック発作が特別な原因・理由も無いのに起こるということです。その為「また発作が起こるかもしれない」という不安が常に付きまとい、病気が進行すると一人で外出できなくなるなど、日常生活に大きな支障をきたします。パニック障害を治療せずそのまま放置すると症状が徐々に進行しうつ病などの合併症を起こす事があるので早期治療が重要です。

パニック障害の症状

主なパニック障害の症状は次の通りです。
.僖縫奪発作…パニック障害の中心となる症状で、強烈な不安や恐怖感を伴う動悸・息切れ・呼吸困難・めまい・吐き気等の症状が、同時に複数起こり、何回も繰り返します。
⇒輯不安…「また発作が起こるかもしれない」という漠然とした不安が常に付きまとい、パニック発作が改善しても予期不安の症状が残ることがあります。
9場恐怖…以前発作を起こした場所や発作が起きた時にすぐに助けを得られない場所を恐れ避けるようになることです。

パニック障害の治療

当院における主なパニック障害の治療は、次の通りです。
〔瑤砲茲觴N邸長海Δ通瑤箙撹坩駄瑤覆匹量瑤鮖藩僂靴謄僖縫奪発作をコントロールします。初めて発作が起きてから2〜3か月以内にきちんと治療を受ける事が大切です。
認知行動療法…パニック障害の原因と考えられる偏った思考パターンを正していく治療法です。悲観的思考パターンを健全な前向き思考パターンと比較し認知の仕方の多様性を示し、楽観的な思考に傾くように導いていきます。
4蕎陲里燭瓩離張槊屠 EFT)…感情解放テクニックで感情的苦痛それに伴う身体的症状を解消するテクニックのことです。不安やパニックなど心理的疾患や、痛みなどあらゆる身体疾患に対し目覚ましい効果をあげています。




記事一覧

  • 医師紹介
  • 診療内容
  • 医療情報
  • 診療の流れ・Q&A