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当院の来院の症状(心療内科部門)と新タイプの睡眠薬

当院の来院の症状(心療内科部門)

来院理由となる症状(割合)

”坩多牲仂鼻36.2%)
△Δ直態(うつ・気分の落ち込み)(13.6%)
I毀仮鼻12.8%)
ぜ律神経失調症 (7.8%)
ジ内痛・舌痛・歯痛(6.4%)
Εぅ薀ぅ蕁Ε好肇譽后4.3%)
頭痛(3.5%)
┘僖縫奪(2.8%)
全身痛 (2.1%)
過呼吸 (2.1%)
統合失調症・動悸・耳鳴り・めまい・躁うつ・腰痛(1.4%)
★来院理由として多い症状は、”坩多牲仂鼻↓△Δ直態、I毀仮匹任后柄澗里6割)。当院ならではの治療の特徴としては、不安症状の方には、考え方の修正を行う認知行動療法を行います。又、うつ状態の方には、リラックスのための自律訓練法や限られた時間の中でしっかりお話をお伺いするカウンセリングを実施します。不眠症の方には、生活リズムの見直しを行います。さらに、自律神経失調症(イライラ・ストレス・過呼吸・動悸・めまい等)の方には、自律神経を整える手技療法(遠絡療法・アロマ療法等)、口内痛・頭痛・全身痛・腰痛など痛みを伴う方には、痛みに効果のある抗うつ薬など
の薬物療法の他、痛みに関する考え方の指導を行います。
 

新タイプの睡眠薬

従来の睡眠薬より、依存性と副作用が少ない睡眠薬が開発されました。最初に使う睡眠薬として非常に適しています。
.蹈璽譽燹2010年発売)
副交感神経を優位にして、気持ちや呼吸、脈拍・血圧を落ち着かせるため、身体が睡眠に適した状態に移行でき、自然な眠りがもたらされます。従来の睡眠薬に比べると睡眠作用はやや弱いと言われていますが、体内時計が乱れることで発生する不眠症には大きな効果を発揮します。
▲戰襯愁爛蕁2014年発売)
従来の睡眠薬は、脳の活動を鎮静化する(=頭をぼんやりさせる)ことによって眠気をもたらします。他方、ベルソムラは、脳の覚醒(=頭はっきり)を維持するために必要な物質の働きをブロックすることで眠気をもたらします。
★これらの薬で効果が得られない場合は、従来型の睡眠薬の出番になります。不眠のタイプや薬との相性には個人差があるので自分に合った睡眠薬と出会うことが一番大事です。





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