ここから本文です

現在位置は、ホームの中の医療情報です。

医療情報 Information

視覚障害・身体障害

メンタルヘルスケア

「視覚障害者のメンタルヘルスケアの重要性」

目が見えにくくなること、見えなくなることは、当事者にとって社会的な生活面での不自由さを及ぼすだけでなく、メンタル面に相当な負荷をかけます。

また、目の病気の種類によっては、常に視力が落ちていくのではないかという不安が続きます。

目が悪くなったのだから気分が落ち込んであたり前、気持ちが不安定であたり前と、そのままで長期間放置しますと、今後視覚障害をもって生活をしていくために大切なトレーニングにも支障を来たします。

結果として生活環境の質のさらなる低下を招き、そのためさらにメンタル面に負荷をかけるという悪循環を来たすことがあります。

不安を感じること自体は、とても自然でおかしいことではないと考えます。

けれども日常生活に大きな影響が出ているような場合には、上記のような悪循環にならないためにも、視覚障害者のメンタルヘルスケアは大切だと考えます。

当院では、視覚障害者に対するメンタルヘルスケアにも力を注いでおります。

気分が落ち込んで意欲が出ない、不安な気持ちで仕方がない、夜ぐっすり眠れないなど、お困りの症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。







記事一覧

  • 医師紹介
  • 診療内容
  • 医療情報
  • 診療の流れ・Q&A