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当院のリハビリテーションを受けたい方へ

2026.10.15

当院のリハビリテーションを受けたい方へ

<当院のリハビリテーションを受けたい方へ>

当院では「痛みを取る、その先の動けるまで」を目指して、当院のリハビリテーション料は運動器リハビリテーションを行います。骨・筋肉・関 節・神経など身体を動かす器官に生じた疾患や障害に特化したリハビリで、経験豊富 な理学療法士がマンツーマンで対応します。「痛みの改善」と「日常生活の質(QOL)の向上」を目指し、その人らしい暮らしと社会参加をお手伝いします。

当院のリハビリテーションを受けたい方は、院長の診察を受けてリハビリが適応と診断された方が対象となります。

1.当院のリハビリテーション科とは?
運動器リハビリテーションと理学療法について
当院は運動器リハビリテーション (1)の施設基準を取得しており本格的な運動器リハビリテーションに対応しています。 痛みを改善し、動ける身体を取り戻すためのリハビリテーションを行っています。
「リハビリテーション」は機能回復を目指す総合的な治療の総称で、「運動器リハビリテーション」は骨・筋肉・関節・神経などの運動 器に生じた疾患や障害に特化したリハビリです。その中核的な治療法が理学療法で、国家資格を持つ理学療法士によって実施されます。

2.理学療法の2つのアプローチ
� ̄親偉屠�
理学療法士が個別に対応するリハビリ。徒手療法・ストレッチン グ・筋力トレーニング・姿勢や歩き方の練習など。
�∧�理療法
機器を使用する治療。電気治療,超音波治療などを、運動療法と組 み合わせて行います。

※リハビリテーションとは
リハビリテーション (Rehabilitation) はre (再び) とhabilis (適した、ふさわしい)が合わさり、「再び適した状態にすること」や「本来のふさわしい状態に戻すこと」という意味です。医療分野では、病気やケガで体や心、生活に不自由が生じた人が「その人らしい生活」を取り戻せるように支える医療や支援を感 味し、単に機能を元に戻すだけでなく、家庭や仕事、趣味など、社会の中で再びその人らしく暮らせるようにすることが目的とさ れています。

※運動器リハビリテーション (1) とは
国が定める施設・人気等の基準を満たし、運動器リハビリテーションを行う体制を整え胃腸機関として地方港政局に届け出ています。

3.当院のリハビリテーションの役割
当院では3つの診療科が連携して支援します。「痛み」と「こころ」と「動き」を総合的に支援し からだとこころの痛みを改善して 動ける身体を取り戻すお手伝いをします。
�.撻ぅ鵐�リニック科(痛み)〜 痛みの専門治療、神経ブロック、薬物療法
�▲螢魯咼螢董璽轡腑鷁福米阿�)〜 運動器に対する理学療法
��心療内科(こころ)〜 心理療法、 薬物療法、睡眠、ストレスの調整

4.理学療法とは
運動療法(徒手療法・筋力訓練・ストレッチング・体操など) +物理療法(電気治療・超音波治療など)
�‖仂蘗揺袖い筌吋�などの障害がある方(当院では運動器 骨・関節・筋肉・神経などの疾患が対象
�¬榲�⇒基本的動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行など) の回復/維持/再発予防。痛みの軽減、生活の質 (QOL)の向上、仕事・家事・学業・趣味への復帰。
��手段⇒関節可動域訓練、筋力トレーニング、ストレッチング、バランス訓練、歩行練習、物理療法、姿勢・動 作・生活指導など


5.当院のリハビリテーション科の特徴〜運動療法を中心とした一人ひとりに合わせたリハビリ〜
当院のリハビリテーション科は2016年8月に開設され、外来のみの運動器リハビリテーションを行っています。運動器リハビリテーション料 (1) の施設基準を満たした体制で、理学療法士が一人ひとりの症状に合わせたリハビリ を提供しています。
�‥娘衫屠 Ε好肇譽奪船鵐亜Χ變魯肇譟璽縫鵐亜�姿勢や歩き方の練習など「運動際法」が中心です。
��必要に応じて物理療法(電気治療,超音波治療)を組み合わせます。
��自宅でできる自主トレーニングや、体の使い方、生活上の注意点などの指導を行っています。
�ぐ綮佞凌濃,隼惻┐里發函�経験豊富な理学療法士がマンツーマンで検査測定・治療を行います。
�イ△蕕罎訥砲澆某靭�に向き合い、技士それぞれが得意分野を活かした型にはまらない治療を提供します。

<リハビリの年間施行件数(曆年集計・延べ件数) >
2021年 5,272件
2022年 5,217件
2023年 5,621件
2024年 5,378件
2025年 5,289件
※院内診療録に基づく延べ施行件数です。

<リハビリの診療時間>
月・火・木・金 9:00~19:20
土 8:40~12:00
※理学療法士によるリハビリは完全予約制です。
初診・再診ともにお電話にてご予約ください。

<スタッフ紹介>
理学療法士は4名(男性2名・女性2名)が在籍。主に肩・腰・股関節や膝の痛み、頭痛、骨折 や手術後の機能低下などに対して、原因を丁寧に評価し、運動療法や姿勢・動作を改善させ る指導を行います。

<設備・機器>
当院では最先端の医療技術に対応するための機器も各種取り揃えています。
1.レーザー治療器
痛みレーザーの治療器としては最高出力で、出力が高いと短時間で高い効果が出せます。神経や血液 循環を正常に戻す作用があり、治癒力や免疫力を高めます
2 キセノン(光照射機)
キセノン光による光の波長が神経におよひ、患部の血行をよくし、治癒力を高めます。
3.高周波治療器
高週波により部の筋肉を収縮させて筋肉のこわばりを緩め、血流をよくし痛みを和らげます。
4.超音波治療器
電磁エナルギーをプロープと呼ばれる治療器の先端部から超音波に変換し、体内部で照射される際に生 じる熱が保單部を立体的に温めます。また、1秒間に何百万回もの運動を起こすことで、ミクロマッ サージ効果を発生し、疾患部の痛みをやわらげます。電気刺激を併用することて、筋肉・関節・神経な との痛みに多角的にアプローチできるコンビネーション効果を発揮します。
5.デジタルレントゲン装置
高性能デジタルレントゲン装置を完備しています。


6.FAQ
よくあるご質問
�.螢魯咼蠅亡�限はありますか?
発症日・手術日、症状が急に悪化した日から、原則150日までが健康保険で集中的に行える期間です。
�△匹里茲Δ幣評�や病気が対象になりますか?
変形性関節症、五十肩、ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨折などの術後が対象です。医師が個別に必要性を判断します。
��1回のリハビリ時間はどれくらいですか?
A 20分を「1単位」と定めています。当院ては症状に合わせて1回20~40分 (1~2単位) て実施します。
�と駘僂呂匹譴�らいかかりますか?
運動器リハビリテーション料(1)を取得、単位数と保険の負担割合 (1~3割) により異なります。具体的な窓口負担額については当院にお気軽にお問い合わせください。
�イ匹里�らいの期間 (頻度) 通うものですか?
状態により異なりますが、週1~2回、期限の150日以内まで、医師の診察のもと機能改善の経過に合わせて治療計画が立てられます。
��治療中はどのようなことをするのですか?
理学療法士による関節の可動域を広げる訓練、筋力強化、ハランス・歩行訓練のほか、日常生活での姿勢や動作・自主練習メ ニューの指導、あるいは物理療法機器(電気や超音波)を用いて治療をさせていただきます。
�Ъ�宅での自主トレは必要ですか?
非常に重要です。当院のリハビリ時間には限りがあるため、それ以外の時間にストレッチングや筋力トレーニングが回復のス ビードに左右します。理学療法士から指導された「安全な自主トレーニングメニュー」を毎日継続してください。
��痛みを我慢してでもリハビリを頑張るべきですか?
強い痛みは炎症を悪化させたり、不自然な動きの癖 (代償運動)を生んだりします。
「痛いけれど気持ちいい」程度を目安にし、鋭い痛みや翌日に残る痛みがある場合は、すぐに理学療法士や医師にお伝えくたさい。
��痛みが改善してもまた元に戻るのはなぜですか?
痛みが一度よくなっても、しばらくしてまた痛みを感じることがあります。その多くは、
・体を支える筋肉や関節など、根本的な部分の働きかまだ十分に回復していないこと
・痛みをかばう姿勢や動きの癖が残っていること

・お仕事や家事、スポーツなどて同じ場所に負担が繰り返しかかること
などが重なって起こると考えられます。当院ては、痛みのある場所だけでなく、その原因となる体の使い方や生活動作を一 緒に確認し、
・根本的な筋力や柔軟性を高める運動
・動きの癖を改善するための指導
・お仕事や日常生活での負担を減らす工夫
を組み合わせて、痛みがぶり返しにくい体づくりを目指します。
��リハビリ当日はどのような服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。ゆったりとしたズボンなと、関節まわりの動きを妨げない服装、動きやすく脱ぎ履きしや すい靴がお勧めです(サンダル・ヒールはできるだけお控えください)。
��他の整形外科や接骨院(整骨院)と掛け持ちできますか?
他院で理学療法や作業療法などすでにリハビリを実施されている場合や、接骨院(整骨院)で施術されている場合は、 のリハビリを受けることができません。特に接骨院(整骨院)での施術は医療保険のリハビリと併用すると、接骨院(整骨 院)側が保険適用外(全額自己負担)になるトラブルが多いため注意が必要です。
��介護保険を取得していてもリハビリはできますか?
基本的に介護保険の認定(要支援・要介)を受けられている患者様は、介護保険下のリハビリ(ティサービス、ディケア、 訪問リハビリなど)か優先されます。当院では医療保険のリハビリか対象となるため、介護保険のリハビリが優先される慢性 夜のリハビリは当院のリハビリの対象外です。新たに診断された病名であれば医療保険の適応になる可能性もあるため、ご 不明な点かございましたら、いつでも当院にご相談ください。

医療法人仁会かわたペインクリニック
お問い合わせ
0742-53-1155
〒631-0036
奈良市学園北1-9-1 パラディ�� (南館) 5F

インフルエンザ予防接種の予約を実施しています!

2026.08.28

インフルエンザ予防接種の予約を実施しています!

インフルエンザワクチンの予防接種の予約を実施しています。在庫がなくなり次第終了となるためお早めに予約をお願いします。
�ー損楷�間 10/1(木)〜12/25(金)
�⇒縮麒�法 数確保のための予約を承ります。(電話0742-53-1155か、ご来院時予約)
�N繕癲‘猯瓢�65才以上1700円、一般3500円
何卒よろしくお願い申し上げます。

かわたペインクリニック通信9・10月号を発行しました♪

2026.08.28

かわたペインクリニック通信9・10月号を発行しました♪

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。
かわたペインクリニック通信を更新いたしました。
クリニック通信9・10月号が発行されました。今回は1「痛みについての豆知識�…砲澆鮴気靴�することが治療の力になります〜あなたの痛みは本物です!気のせいではありません〜」、「不安の関わるこころの病気」についての特集です。ぜひご覧下さい。

保険医療機関のウエブサイトへの記載事項(2026年6月診療報酬改定に関する件)

2026.09.10

保険医療機関のウエブサイトへの記載事項(2026年6月診療報酬改定に関する件)

保険医療機関のウエブサイトへの記載事項(2026年6月診療報酬改定に関する件)
▼保険医療機関について
当院は厚生労働大臣が定める基準による保険医療機関です。
▼公費負担医療について
当院は、各種公費負担医療の根拠法に基づき、以下の公費負担医療を取り扱っています。
・生活保護法による医療扶助
・精神通院医療
・自立支援医療
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律による一般疾病医療費
▼明細書について
当院は療担規則に則り、明細書については無償で交付いたします。
▼お薬の処方について
当院では、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合には、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。
▼医療情報の活用について
当院は、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認等システムにより取得する患者様の診療情報等を活用して診療を行っています。
▼医療DX推進体制について
当院では、医療DXを推進し、質の高い診療を実施するため、必要な情報を取得・活用して診療を行っています。
▼電子的診療情報の連携について
当院では、電子的に連携された診療情報等を活用し、より質の高い医療の提供に努めています。
▼通院・在宅精神療法について
当院では、患者様の状況に応じて、以下のような相談・支援および連携を行っています。
(イ)患者様ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
(ロ)障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
(ハ)介護保険に係る相談を行っています。
(ニ)当院に通院する患者様について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
(ホ)市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています。
(ヘ)精神科病院等に入院していた患者様の退院後支援を行っています。
(ト)身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っています。
(チ)健康相談、予防接種に係る相談を行っています。
(リ)可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えています。
▼オンライン診療について
当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っています。
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬を処方しておりません。
なお、患者様の状態等によってはオンライン診療では十分な診療ができない場合があり、その場合には対面診療をご案内することがあります。
▼運動器リハビリテーションについて
当院は、運動器リハビリテーション(�機砲了楡澳霆爐鮗萋世靴討い泙后�
患者様の疾患や身体の状態を評価し、一人ひとりの状態や目標に応じたリハビリテーションを実施しています。
身体機能の回復・改善や日常生活動作の向上等を目指し、必要なリハビリテーションを行っています。
▼ベースアップ評価料について
当院では、医療従事者の賃金改善を行い、医療人材の確保および良質な医療の提供につなげるため、ベースアップ評価料(�機砲瞭禄个鮃圓辰討い泙后�
医療従事者の処遇改善を図ることで、患者様により質の高い医療を継続して提供できる体制の確保に努めています。
▼外来・在宅物価対応料について
当院では、医療機関を取り巻く物価高騰等の影響に対応し、安定した医療提供体制を維持するため、外来・在宅物価対応料を算定しています。

2024年1月3日東京新聞に守田先生が掲載されました。

2024.01.18

2024年1月3日東京新聞に守田先生が掲載されました。

難病の再発、失明を乗り越えて…全盲の精神科医・守田稔さん「社会で生きる誰もが
失ってはいけない光」とは:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/299905

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